弊ギャラリーは2026年3月に開催される「Art Fair Tokyo 2026」に参加いたします。
■ ブース
B1F「ロビーギャラリー」:L002
■ 出品作家
松浦 進 Susumu Matsuura
山本雄基 Yuki Yamamoto
クスミエリカ Erika Kusumi
葛西由香 Yuka Kasai
■ 会期:2026年3月13日(金)〜15日(日)計3日間 【12日(木)は招待日】
■ 時間:一般|3月13日(金)〜15日(日)11:00 – 19:00
※最終日の15日のみ17:00まで
■ 会場:東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー
東京都千代田区丸の内3-5-1(Google Map)
UPCOMING EXHIBITION

佐藤拓実 個展「 マーリンケ、マーリンケ 」
2026年3月19日(木)〜3月30日(月)
11:00〜18:00
休廊日:火・水曜日
・連続対談 佐藤拓実とは何者か
①南島興(美術評論家)× 佐藤拓実
2026年3月21日(土)14:30〜
②四方幸子(十和田市現代美術館館長)× 佐藤拓実
2026年3月21日(土)16:30〜
会場:ギャラリー門馬 展示室
定員:各回15名(立ち見可)、申込不要、投げ銭制
※対談開催中は作品が見づらくなります。ご了承下さい。
佐藤はこれまで、人々がある場所へ移り住み生きることへの関心を根底に据えながら、北海道の歴史や文化、ゆかりの人物等に着目し、絵画やインスタレーション制作をはじめ、展示企画、調査、執筆などを行ってきました。 展示のタイトルにもなった作品《マーリンケ、マーリンケ》(2024)は佐藤の祖父の家族写真を題材としたシリーズで、タイトルは祖父がロシア人からそう呼ばれていたという言葉に由来します。写真が撮影された樺太は、現在では地理的には近いものの心理的には遠い異国となっています。 あわせて本展では、地図をモチーフに「描く」という行為そのものを問い直す連作《土に輪郭はなく、水にも輪郭はない》などを展示します。 北海道に関わる様々なモチーフを用いて、個人と社会、記憶と記録、物語と事実のあいだを往復しながら、制作を通して自身の居場所を探り続けてきた佐藤の作品は、戦後80年を経て国家間の争いが激化する今日、ますますその意味を増しています。ぜひお越し下さい。
ギャラリー門馬は、旭ヶ丘という札幌市の中でも自然豊かで閑静な住宅地にある企画ギャラリーです。現代美術を中心とした企画展示・アートフェアへの参加など幅広い創造性の発信を行っています。
住所 : 064-0941 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38
開廊時間 : 11:00 – 18:00
休廊日 : 火・水曜日
電話番号 : 011-562-1055
メールアドレス : office@g-monma.com
住所 : 064-0941 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38
開廊時間 : 11:00 – 18:00
休廊日 : 火・水曜日
電話番号 : 011-562-1055
メールアドレス : office@g-monma.com












